頸椎ヘルニアについて

頸椎ヘルニアについて

頸椎ヘルニアは中高年に多い症状です。
脊椎の安定性を維持して体を支える組織としての役割を担っているのが椎間板です。
椎間板は衝撃の吸収などクッションとしての役割も担っています。


40代から50代に多いのが腰椎椎間板ヘルニアで、第4頸椎から第6頸椎間の椎間板で起こることが多いです。

頸椎ヘルニアの症状

頚部痛や背中の痛み、肩こりなど脊柱周辺の症状が伴うことがあります。
神経の圧迫を生じると様々な症状が出てきます。
頚部で脊髄の障害が生じると手足の痺れや脱力などの症状が出やすいです。
症状が重くなると排尿や排便の障害も出てきます。

頸椎ヘルニアの治療は保存治療が第一選択になります。
保存治療では頚椎を安静にして固定する方法や薬物療法、神経ブロックなどの治療法があります。
重症のケースでも安静を保つことが大切です。

症状が治まっても、楽観視はNG!

一般的に保存的治療を行うことで症状がおさまることが多いですが、脊髄症になり神経症状が進んでしまったときや筋肉がやせ細ってしまっている場合もありますので、楽観視は決してしないでください。


最悪の場合、歩行障害がある場合は、歩けなくなってしまってから手術をしても手遅れになることがあります両手足に症状が出て歩行障害もある場合は手術のタイミングを逃すことがないように早めに受診することが大切です。

頸椎ヘルニアの症状は、当院にお任せください!

我慢すれば…どうってことない…痛みが昨日よりも良くなっていればそう思いがちですが、決して完治することはできません。最初こそ、頸椎の痛みだけですが身体の中枢を担う首(頸椎)は、いつどこで他の部位に影響を与えるのか分かりません。

もしかしたら…と少しでも思っているのであれば、まずは当院へご相談ください。

症状だけへの施術だけではなく、痛みを引き起こしている根本から改善させていただきます。