交通事故で起こる意外な症状

こんにちわ!かたの駅前整骨院です。

今日は交通事故後に出てくる意外な症状についてお話をしていきたいと思います。

 

 

交通事故によって出てくる症状はムチウチや打撲ばかりではございません。これらの症状が引き金となって、か不安感や無力感、耳鳴りや難聴、顔の感覚の違和感といった症状をきたすこともあると言われています。

 

 

交通事故という強い力が体に加わることや、ムチウチによってこういった症状が現れるといわれています。

 

 

実際、交通事故に遭われた方でも、ムチウチの症状があったのにもかかわらず、治療をせず放置されていた方もいらっしゃいました。

 

 

その方は首の強い違和感や頭痛を自覚されていましたが、交通事故の手続きや治療が面倒だったようで、そのまま放置されました。そのままでも治るだろうと思われたそうです。しかし、その後もなかなか症状は改善せず、次第に現れた『耳鳴り』や『目まい』に悩まされるようになってしまいました。不安感もつよくなり、どうしたらいいのか解らなくなってしまわれたそうです。

 

 

その方の症状はバレ・リーウー症候群に当てはまるもので、原因は交通事故の際に頚椎(首の骨)に強いストレスが加わった為に発生したと思われます。

 

 

バレ・リーウー症候群とはムチウチ損傷などに続いて現れるといわれているもので、頚椎(首)の捻挫を負う様な事故に遭った際、適切な処置と安静が保たれていないときに発症するといわれています。

 

 

もしかすれば防げたかもしれないこの症状、やっぱり大事なのは事故に遭ってしまったときの初期対応だと私は思います。

 

 

手続きや診察など、面倒だと思われる方もいるようですが、ご自身の体の為に適切な対応をとって下さい。