熱中症の原因と症状

皆様こんにちは!!
かたの駅前整骨院です!(^^)!

 

この暑い季節、ニュースなどでも耳にすることが多くなる脱水症・熱中症・熱射病。高温の日数が多い年や、異常に高い気温の日がある年は発生が増加する傾向があり、特に2010年以降大きく増加しています。脱水症・熱中症・熱射病は日々の心がけ大切です。

★原因と症状

水分と塩分の不足が原因

夏は、気温とともに体温も上昇するので、体は発汗によって体温を下げようとします。その汗には、水分だけでなく塩分も含まれており、この両方が失われることで脱水症に陥ります。脱水症を放っておくと、熱中症、熱射病へと症状が悪化していきます。

●脱水症
体液が汗により水分が失われ、その補給ができていない場合に生じます。脱水症になると、血液の量が減り、血圧が低下します。必要な栄養素が体に行き渡らなくなり、不要な老廃物を排泄する力も低下します。さらに、骨や筋肉から電解質が失われることで、脚がつったり、しびれが起こることもあります。脱水症が、熱中症のさまざまな症状を発生します。

●熱中症
熱中症とは気温の高い環境で生じる健康障害の総称です。体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、倦怠感、けいれんや意識障害などの症状が起こります。

●熱射病
熱中症のひとつ。脱水症がすすみ、体温を調節する働きが追いつかなくなることで40℃を超える高体温になり、脳の体温調節中枢機能が麻痺して起こります。意識障害やショック状態になることも。熱射病がもっとも危険で、死亡することもまれではありません。

熱中症の分類と対処法

重症度Ⅰ度 めまい・立ちくらみ・こむら返り・大量の汗

<対処法>涼しい場所へ移動・安静・水分補給

重症度Ⅱ度 頭痛・吐き気・体がだるい・体に力が入らない・集中力や判断力の低下

<対処法>涼しい場所へ移動・体を冷やす・安静・十分な水分と塩分を補給。水分を自力で摂取できない場合や症状に改善が見られない場合は病院へ。

重症度Ⅲ度 意識障害・けいれん・運動障害

<対処法>涼しい場所へ移動・安静・体が熱ければ冷やす。ためらうことなく救急車を要請。

 

★熱中症は炎天下だけではない

熱中症は炎天下特有のものではなく、湿気の多い時期や曇りの日、日中だけでなく夜間、屋内でも起こる可能性があります。温度が高い、ムシムシする、日差しがきつい、風がない、急に暑くなったなど、体内の熱を体外にうまく放出できず体を冷やせない状況にあるときは、どんな時、どんな場所でも注意が必要です。

カリウムが不足すると細胞内が脱水症状に

汗をかくことでカリウムも失われています。カリウムは細胞内液に多く含まれており、失われると細胞内が脱水症状に。細胞内脱水は熱中症になってしまった際の回復に影響を与えます。ナトリウムを排出する働きのあるカリウムですが、汗をかいた時は実は意識して摂りたい栄養素のひとつなのです。海草類や果物、豆類などに多く含まれています。

★少しでも違和感を感じたらすぐに安静をはかり、重症の場合はすぐに病院へ行きましょう!!!

 

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