寒さと関節痛の関係性について

こんにちは(^^)/

かたの駅前整骨院です!!

 

寒さと痛みの関係には「筋肉への血流量」が影響している

寒くなり体が冷えると、抹消血管が収縮して筋肉への血流量が減ります。血行不良などが原因で筋肉の温度が低くなると、筋肉の活動に必要な酸素を血液から取り込む量が減少するため、筋肉は酸欠になり、硬くなっていきます。その結果、柔軟性が低下するという事になるので、急な動きによる肉離れなどの危険性も高くなります。

寒い日の運動前は暖かい格好をすると共に、ウォーミングアップを十分に行って体を温め、筋肉の柔軟性を向上させてから運動を始める事が大切です。筋肉が酸欠状態になっているという事は発揮される力や持久力も低下することになるので、より良い運動にするためにも体温を上げる事が重要になってきます。

寒さで痛覚や触覚なども過敏になります。寒い日に指先を触ると妙にチクチクするような経験をした事はないでしょうか。この理由は筋緊張による神経の圧迫から起こります。筋肉が収縮すると、痛覚や触覚などの神経が圧迫され、敏感になり痛みや痺れなどを感じ舞う寒さが厳しくなる冬場に神経痛、関節痛、腰痛や肩こりが増えるのも神経が敏感になる事と筋肉が硬くなる事が大きな理由の一つです。

 

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