足底腱膜炎(足底の痛み)について

こんにちは(^^)/

かたの駅前整骨院です!!!

 

足底腱膜は、かかとの骨の下側と指の付け根をつないでおり、歩いたり走ったりする際に、とても負担のかかる場所です!

腱膜炎という言葉は腱膜の炎症という意味ですが、足底腱膜症は、炎症というよりは、足底腱膜に繰り返し負荷がかかる病気です。

足底腱膜に過度の緊張がかかると、しばしば小さな裂傷が生じます。足底腱膜症は、かかとの痛みの最も一般的な原因の1つです。

足底腱膜症は、座りがちな生活習慣の人、かかとの高い靴を履く人、足のアーチが異常に高いもしくは低い人、またはふくらはぎの筋肉や、アキレス腱が硬い人にみられます。普段座っていることの多い人は、通常、突然活動レベルを上げたり、サンダルなど支えの少ない靴を履いたりしたときに発症します。足底腱膜症は、ランナーやダンサーでも多くみられ、その理由は、そうした人では、腱膜への負荷が大きいためで、特に足の向きが悪い場合に負荷が大きくなります。

足底腱膜症の患者では、足底腱膜に沿ったどの部位にも痛みが起こりえますが、痛みが最もよくみられるのは足底腱膜がかかとの骨の下側に付着する部分です。患者は、しばしば激しい痛みを感じます。痛みは、5~10分以内に一時的に解消しますが、その日のうちにまた痛くなることがあります。かかとを蹴り出すときや長時間の安静の後に、痛みが強くなることがよくあります。その場合、痛みがかかとの下側からつま先に向かって広がります。歩いているときに、足の裏の内側の縁に沿って、焼けるような痛みや刺すような痛みを感じることもあります。

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