骨盤の歪みから来る坐骨神経痛

今日は、骨盤の歪みが、腰痛や坐骨神経痛の原因になる

お話をしたいと思います。

骨盤は身体を支える上で、

重要なものであり骨盤が歪む原因は、

日常生活の『習慣』が大きく関係しています。

骨盤の歪みの原因のほとんどが姿勢やくせによるものが多いです。

①デスクワークなどで長時間座っているとついつい足をくんだり、

片方の足だけあぐらをかいてしまう。

②カバンををどうしても片方の肩ばかりにかけることや、

重心を片方でとることが多い。

③運動不足による、骨盤周りの筋力の低下、

出産、ストレスなど

簡単にあげるだけでもこれだけあります。

骨盤周りの歪みでは、

ねじれがあるもの

傾きがあるもの(前傾と後傾)、

両方ともあるものなど、個人差がかなりあります。

自分ではあまりわからないので、

腰痛や坐骨神経痛などの症状がでて

整骨院にきてわかるパターンも多いです。

予防法としては、普段の姿勢を意識して、左右差が出ない状態にする。

骨盤周りの筋肉をやわらかい状態にしておく

(フラフープの動きで骨盤に可動性をつけるのもよいです)

骨盤底筋(インナーマッスル)を鍛える。

骨盤が正しい位置にあると代謝は

上がりウエストラインも引き締まってみえます。

当院の治療での矯正はお勧めです!!

骨盤を戻すのは一度、もどしてもまたもどるので

継続して行うのが理想です!!

興味ある方は一度、当院まで足を運んで下さい!!